鎖に繋がれて 1
2007年1月いよいよ達海監督就任。閉塞感満載だったETUに新しい風が吹き込み、それと共にジノザキ二人の関係性にも大きな変化が訪れます。公私共に大混乱!みたいな。そんな感じ。話の中で心理学系専門用語やイタリア語がちらつきますが勿論ナンチャッテで出鱈目です。王子、赤崎、椿、達海(気配だけ)など。
これまでのあらすじ
女癖の悪いジーノは入団してきた新人赤崎を大いに気に入りペットとして飼うことに。ジーノはあくまでもペットとして仲良く暮らしたいと考えていたのだが度々赤崎に甘える形で肉体的なものを求めがちになっていく。このわけのわからない自制とちょっかいの繰り返しを行うジーノに赤崎は混乱しつつも次第に惹かれるようになっていった。
過去の精神的なショックからまともなプレイの出来ない状態のジーノはある日とうとうやぶれかぶれで飼い犬に手を出してしまう。心の支えだった飼い犬を失い自責と後悔の日々。そんな中トラウマの元凶である達海猛が監督としてETUにやってくることになり…。
※もう少し詳しいあらすじはこちら
→ あらすじ(通常版)
(「飼い主」の項にジーノのトラウマ詳細の記述あり)
