ぬくめ鳥 一覧(日付降順) 17 件
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IN A CAGE 1
【4959文字】
ジノザキ前夜の日常風景。違うながらも似ている互いの在り方に無意識ながらに呼び寄せられて、持ちつ持たれつほのぼの仲良く暮らしています。深みに嵌っているのは明らかに飼い主の方であり、独占欲が籠の構築を高速化して、でも今のところ全てが無自覚。あまりにも転落のスピードが速過ぎて様々なことが制御外。おかげさまで番犬はすっかりマヌーサ状態(笑?)で、狂った感覚のままに無邪気に幸せ満喫中。基本(自分の力で)人を幸せにしたい、それが自分の幸せに繋がる生粋過ぎるいい子ちゃん。
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抱卵
【2066文字】
赤崎視点。無自覚な二人が、無自覚なままに、一緒を楽しみ始める話。両片思い前夜の感じ。糖分高め。初めて生まれた気持ちのタマゴを、戸惑い、そしてわからぬながらに、二人でそうっと温めてます。
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能ある猛禽の潜む草原
【11719文字】
猛禽3作目。赤崎入団4年目頃?オリンピックは離脱選手の代替召集、Aは対象外。海外移籍出遅れ組。国内では若手世代としてはそこそこ、中堅としてはまだ少し弱い、の位置づけ。ジーノは幸せ極楽とんぼ状態に拍車、インタビューでは以前にも増して面白おかしいことをペラペラと。サッカー芸人達からは「選手にあの顔であれやられたら」とちょっとした目の上のタンコブ扱いされています。
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あばたもえくぼ、あの人と俺
【6252文字】
猛禽2作目。赤崎師匠視点。完結予定でしたけど駄目でした。ヒヨコヒヨコ言ってますけど二人とも猛禽でニワトリではない。頼もしい、雄々しい、中身が雛鳥。夜中に急に目が覚めたので、ふわっとしたプロットをその勢いで書き出し。時々打って推敲する夢を見るんですよね。今回も夢の中の文章からいくつも拝借してます。とりあえず抜崎君に「マジ」連呼させたかった。次も連呼させたいです。
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ニワトリ、ヒヨコ、君と僕
【11444文字】
猛禽1作目。ぬくめ鳥のお話を何本か書いていますが、これは鷹が憐れなひな鳥に思いを寄せたら?というIF発想で書いたお話です。ジーノ視点版。猛禽の残酷的描写?が3ページ目に出現してます。飼い主は猛禽の自覚が殆どないためかなり困惑。世界観はプリズムの姉妹品? 偽バッドエンド気味な引きになりましたけど、次の赤崎視点版にてドタバタコメディ?寄りな形で完結予定。
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ブルーチーズの奇怪な夢
【6963文字】
ぬくめ鳥のお題で書いたもの、二つ目です。時々二人で遊びに出掛ける、友情の域を出ない感じの淡い淡い二人のお話。秋に美味しいスティルトンを食べて、その勢いでざっくりと書いていたネタでした。(本当に些細なところですが、アップ後少しだけ言葉尻などを修正しました)
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ぬくめ鳥
【4904文字】
『ぬくめ鳥』をお題にいくつか書いてみたんですけれども、これはその中でも悲恋ものですかね。先日こちらでも結構な雪が降りまして、積りはしないものの「そうそう、冬ってこうだったよなー」ってまた私の中にある昔からの冬の世界を思い出していました。で、こんな感じのあまりにも厳しい冬の寒さに見舞われて、なりふり構わず求めあってしまうような……そういう恋もまたジノザキには似合うのかな?なんて。
