文学妄想お題ったー詰め 2
【15058文字】
文学妄想お題ったーで一日一ジノザキ。2015年5月の21本分。GWもそうですが重複お題も増えて既に一日一ジノザキは無理にorz
【お題】中原中也「夏」
あなたは中原中也作「夏」より「血を吐くやうな せつなさかなしさ。」でジノザキの妄想をしてください
<SS>
夏、王子は来たなりからうちに場違いな程モノが違った。問答無用の溢れる才に一癖も二癖もある性格に姿。俺はあの人の眩いスター性に憧れを感じる度に奮い立った。
「クソ、見てろ」
あの才を秘訣をその魅力の全てを、絶対盗んで糧にしよう。でもそう思う程に目が眩んだ。囚われ、虜で、目が眩んだ。
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お題が「夏」だったんで吉田さんどっかのチーム(及びチームメイト)とフィットしきれず大揉めに揉めてたのを笠さんがシーズン途中でしれっと拾って来たみたいなイメージで書きました。超訳あり物件についてユース君が単純に「スゲー」とか惚けてるとか可愛いなと
サッカー第一人間性度外視で見てるからただただ凄いと思ってて、でもそう思えば思うほどあまりに自分と違い過ぎてドンドンきつくなっていく、的な。追っても追っても歯牙にもかけられず辛さと悲しさを募らせていきますヨ。だってトップ上がって2年もやってて名前すらもうろ覚(ry
