文学妄想お題ったー詰め 1
【3387文字】
文学妄想お題ったーで一日一ジノザキ。2015年4月(4/21-4/30)の9本分。
一番下段にその時の自分の愚痴とか余談とかくっつけてあるのでうざければ読み飛ばしをば
高村光太郎「花のひらくやうに」◆
<お題>
あなたは高村光太郎作「花のひらくやうに」より「自分を大切にせよ さあようく お眠り、お眠り」でジノザキの妄想をしてください
<SS>
「俺全然聞いてなかった」入ってきて開口一番賑やかな。「いいから座って!俺だって飯くらい」「片付けより先に風呂!」
「はぁ、恋人もプロって厄介」「何か?」「怖い顔」「元からだよ!」ならばせめて甘い夜をとちょっかいを出せば手を叩かれた。ザッキー心配かけてゴメンね?でもありがと
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軽く痛めて休んだだけだけど、必要以上にジーノの体を心配する番犬君。一番の癒しはイチャイチャする事なのに真剣になり過ぎて余計なお世話レベル。でもそれもまた可愛い飼い主のシチュ。
ベッドも広々とゆっくり寝た方がいいからって寝かしつけたら帰るなんて言ってます。無理に引き留めればソファで眠るとか片意地張って、ジーノは溜息一つ。
あ!肝心な「さっさと寝ろ!」が入ってないじゃないかorz
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このSSのロングバージョン→「さっさと寝ろ」
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