-
-
鎖に繋がれて 1
2007年1月いよいよ達海監督就任。閉塞感満載だったETUに新しい風が吹き込み、それと共にジノザキ二人の関係性にも大きな変化が訪れます。公私共に大混乱!みたいな。そんな感じ。話の中で心理学系専門用語やイタリア語がちらつきますが勿論ナンチャッテで出鱈目です。王子、赤崎、椿、達海(気配だけ)など。
-
-
飼い犬と飼い主 12 【1部完】
二人が二人してバラバラに過去の思い出を思い返してあーだのこーだの考えているだけの、ジーノとザッキーそれぞれのオフのお話。二人がどんな心境で新体制を迎えることになったのか。
-
-
あー、もううっとうしい!
ジノザキデー、おめでとう!何これ?どう考えてもバカップルというよりもプルなしの単なる馬k(ry タイトル通り清々しい程鬱陶しい仕上がりとなりました。1P目が赤崎サイド、2P目がジーノサイドです。複雑すぎる男が1周も2周もまわった結果とってもシンプルになって、元々シンプルな男はそういう部分が全部ツーカーにわかってしまうというそんな奇跡的なお話。
-
-
ボクふられちゃったんだけど
2013/10/07 ジノタツ
出来る日が来る気がしないジノタツ。ジーノがド本命だった彼女に振られたと達海に相談しにいくお話。モブ苦手な人は閲覧ご注意ください。出会って間もない春先の本編で割愛されていた連敗の時期くらい。
-
-
いいよねぇ秋
ジノバキの日ですね。小噺3本。始まった瞬間からオチがわかる、そんなベタベタな典型ネタであればあるほどヒーヒー笑ってしまう。膿んでるのかもしれません。
-
-
心の迷い?ないよね
今日はジノガミの日ですね。これも下ネタ下品系の話。3人がガミさん達とカラオケ行ったら楽しそうだなーって思いながら書きました。いつにも増して自分だけ楽しい感じ満載…。ザッキーがどんな目にあったのかはお察しください。
-
-
それ、聞いちゃうの?
R18じゃないけど小学生レベルの下品ネタです。今日はジノクロ(ジノ+クロ)の日なんですね。さっき気が付いて慌てて書いてみました。この二人の絡み、好きです。なんともニッチな組み合わせな感じですね。あと、せっかくだからちょっとだけ昨日の分のジノ+ドリ的なネタも無理矢理混ぜ込んでみました。
-
-
飼い犬と飼い主 11
達海就任直前の2006年12月頃。色々間違えて噛み合わず結局バラバラになっていくジーノとザッキーの生活と心理描写が中心。 ほぼずっと1人称視点。お別れの方法と解釈、トラブル時の対応の仕方。同じように繊細さを持ちながら、土壇場での弱さと強さ、それぞれ典型的な形になって事態が一歩ずつ変化していきます。それぞれ前進したり後退したりとそんな感じで。「淪落」は描写にモブ男(受)との絡みあり。依存傾向のあるジーノのひ弱さと不完全さを象徴する話です。王子、赤崎、モブ男(受)、世良、夏木、後藤、ジノ→←ザキ、ゴト+ジノ、ザキ+セラ。
-
-
雨と涙、青空と笑顔
2013/09/23 ジノタツ
雨降りの嫌いなジーノとタッツミーのお話です。シリアスチックしんみり風。出来てない二人です。ジノタツというよりジノ+タツの感じ。タッツミー雨嫌いとかジーノの過去捏造もあります。1ページ目がタッツミーの気持ち、2ページがジーノの気持ちです。なんか近づくほどに千日手になって再試合。
-
-
飼い犬と飼い主 10
ザッキー頑張っているのにジーノの心はドンドン明後日の方向に飛んで行ってしまっています。二人の明るい未来を切望するザッキーが少しずつ不毛を感じ始め今の関係を続けていくことに自信を喪失。達成感が手に入らない時期って自己評価下がりますよね。ジーノの不調を前に自分を責め始め、状況の誤解曲解も増えます。ですがそれでもザッキーところどころ問題の本質的なものがキチンと見えており、そのことを察知してしまうジーノはさらに追い詰められていきます。10は8「滑落」直後に繋がる話になってます。王子、赤崎、後藤、ジノ→←ザキ、ゴト+ジノ。
