飼い犬と飼い主 一覧(日付降順) 38 件
ジノザキの超、超、長編です;二人の子供の頃から現在にかけてずーっと妄想して書いているお話。子供の頃の番外編+本編2部+後日談で完結。更新止まってますが、現在本誌が代表戦になっちゃって困ってるんですよね……
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鎖に繋がれて 6
持田来訪からの続きです。全部ザッキー視点ではあるんですが、今回モッチーザッキーの二人の会話のシーンがかなりの割合を占めてしまい、全く以ってジノザキ的な部分がなく申し訳ありません。登場人物は王子、赤崎、持田、達海、後藤。
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鎖に繋がれて 5
今回は失踪した頃のザッキー視点のお話。作中の時期は2007年5月頭の頃。ようやく作中の季節と現実の季節がちょうどいい感じに。よかった!でも春先に相応しくないグズグズな展開になっていくのであんまり気分はよくない感じです。登場人物は王子、赤崎、達海、後藤、椿(ほんの一言だけ)
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鎖に繋がれて 4.5ある兄弟猫の怯懦
3月下旬~4月下旬のジノモチ視点のお話。ザッキーを切ってフラフラなジーノがひょんなことから退院後の持田の家に転がり込みます。(同居です。やってません。この先もやりません)転がり込んだことさえ押さえとけばこれも読み飛ばしてもほぼ大丈夫にしたつもりです。
ややこしいですが、幻11(ザキ視点での夢)と、持田の日々(モチ視点)と、休憩・傷猫子猫・夢うつつ・遭難(ジノ視点)は、ほぼ同じ時期のことを違う角度から書いてます。
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鎖に繋がれて 4
プレシーズンマッチ直後から4月下旬くらいまで一気に。登場人物は王子、赤崎、持田、達海、名前だけ椿、有里、夏木って感じです。幻11と夢うつつは同じ時系列をザキ視点とジノ視点で追ってます。この次のUP分も重複した時間の別視点(ジノモチ気味な角度からのジノ視点とモチ視点)になります。
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鎖に繋がれて 3.5スタジアムの片隅にて
プレシーズンマッチが終わった日のジーノと持田のジノモチ的な会話のシーンです。あんまり本編に影響がない部分なので読み飛ばしても特に問題はありません。どうしてこの二人は仲良くなれないのかっていう説明と、ジーノもアレな状態だけれど、持田も大概状態が悪い時期でだっていう、そういう説明のお話です。
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鎖に繋がれて 3
キャンプが終わってから開幕までの練習風景。練習なんで選手みんないますが、しゃべっているのはほぼジノザキ二人だけです。前回UPしたバレンタインデー物は一応時系列的には「逢魔時」の手前あたりになります。ちなみに「幻9」と「幻10」の間に東京V戦が挟まっています。
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鎖に繋がれて 2.5浜辺にて
「鎖に繋がれて」のスピンアウト。キャンプに合流する前にジーノはモッチーに会いに行っていたんだよ、というお話。多分割愛してもかまわない記述で読み飛ばしても全然影響の出ないシーンですが書きたかったし折角書いたものだったのでUPしておきます。ジノモチタグついていますがこの二人は旧友の位置付けでモッチーにはれっきとしたパートナーあり。そんなイメージです。スピンアウト元は鎖に繋がれて2の「ジーノの中の魔物」と「ジーノの戦い」の間になります。
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鎖に繋がれて 2
冬のオフ~キャンプのジーノサイドのお話で前の「鎖に繋がれて1」と対になります。ジーノ捏造設定てんこ盛りでこの先ドンドン厨臭くなるっていうか恰好悪さが増していく予定でして本当に恐縮です。登場人物は王子、赤崎、後藤、椿、達海、オリキャラで主治医とかジーノ母とか。次の「浜辺にて」はこの2の中のキャンプ合流直前のジーノの生活の話ですがジノモチのケがあるのでニガテな人は読み飛ばし推奨。
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鎖に繋がれて 1
2007年1月いよいよ達海監督就任。閉塞感満載だったETUに新しい風が吹き込み、それと共にジノザキ二人の関係性にも大きな変化が訪れます。公私共に大混乱!みたいな。そんな感じ。話の中で心理学系専門用語やイタリア語がちらつきますが勿論ナンチャッテで出鱈目です。王子、赤崎、椿、達海(気配だけ)など。
